白骨温泉へ1泊

よくある衝動に駆られました。

結構予定とか詰まっていますが、やる気が徐々に失われ、ついにはゼロになってしまいました。
今回は急でした。バスも旅館も1周間前にはとりました。

決まったからにはやるしか無い。行くしか無い。ということで今回の目的というか標語です。

昨今の進捗の悪さ、日常のつまらなさ、他の事ができない悩み、過酷なタイトスケジューる、就活色々、日頃の鬱憤、それらを一気に解決する総合遠征型エンターテイメント

という目的のもとで、

「学生気分はあと1年しかありません。」

そう、胸に近い、今回の旅路をスタートです。

近場の温泉でゆっくり一泊、

そう、思いましたが、舞台は白骨温泉。意外と遠かったです。
白骨温泉にした理由は特にないです。とりあえず、遠くて、山で、乳白色で~ってググッた結果です。

以下旅程。勿論すべてJST

  • 02/07 0900 バスタ
  • 02/07 1253 松本BS
  • 02/07 1330 松本BS
  • 02/07 1528 泡の湯前
  • 02/07 1600 Check in
  • 02/08 1000 Check out
  • 02/08 1010 泡の湯前
  • 02/08 1208 松本駅
  • 02/08 1820 松本BS
  • 02/08 2100 日野

学生はお金がないので、2500円で松本駅へ。
乗合の路線バス故に、各所でインターをおります。
となりが空席で2席使えて、奇遇にも快適でした。

途中の諏訪湖、氷がしっかり張っていました。頑張って写真を撮ろうも失敗。。。
氷渡るやつやりたい。

途中、諏訪ICで伊那・飯田、霧ヶ峰・車山方面にバスが分離しました。時間は1200。正午です。

諏訪市では、正午にエーデルワイスが1小節流れます。
中学生以来です、10年ぶりにたまたま聞きました。
諏訪なんてよく通るのに・・・

昔、中学3年間霧ヶ峰に夏合宿していた頃、午前練習が終わって宿に戻る時にいつも流れてました。超晴天でも涼しいあの感じ、、、、バチクソ厳しかったあの合宿、、、霧で何も見えない朝散歩と言う名のジョギング、、、、

なんだかここ10年で一番の圧倒的ノスタルジーを感じました。
あのメロディはどうやら深ーい僕の心理にアンカリングされているようです。

と、懐かしんでるさながら松本駅に到着。白骨温泉行のバスは1日2本。40分後です。
後ろに座ってた4人組大学生男女は旅程は未定で楽しそうでした。その後は知りません。
んで、往復券を購入。3500円。安い。

僕の知っているアルピコ交通は、山道を排ガスぐんぐんで進んでいく田舎のバス!って感じでしたが、松本のバスセンターは普通にバスタみたいでした。

 

昼飯は適当に、松本駅のモスバーガー。至って普通。何も変わらない。
夜のツマミ諸々を調達しにローソンに行くも、何も変わらない。
雪も東京ぐらいで大したことねぇな。
まぁ、道路案内の気温が-1℃くらい?

やっぱり、JR東日本管内。

松本BSから、アルプスの入り口である新島々駅を経由します。

ここから高山、乗鞍、白骨、穂高、上高地いろいろな場所へ行けます。

上高地が冬季は閉鎖なので、暇そうにしているバスたちがいっぱい止まっています。
ってか、さっきまですげー晴れていたのに、粉雪がちってます。ちょっと恐れます。

「あ々野麦峠」は教科書でしか知らないけど、「あ々野麦峠」で有名な野麦街道を梓川に沿って進み、東電管轄の大きなダムを3つ超えます。
途中の「稲核」という地名を見て、なんとなく珍しいから調べてましたが、わかりませんでした。不思議ちゃんです。

野麦街道から分岐をし、乗鞍岳方面に向かいます。
ここまでは路面が融雪されてましたが、突如として融雪が諦められ一面雪まみれ、
多分同じ位の年齢のスキー客がワッサワッサと降りて、チェーン休憩。

更に進むこと、20分弱。白骨温泉街の手前、泡の湯前着。
新宿から、約6時間半。長い道のりでした。
写真は、最近旅行サイトに掲載されがちな泡の湯。今回はでかい宿には泊まらない。

だって、つまんないから、、、、、

PAGE TOP